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HAI2019ワークショップ「サイエンス・フィクションに基づく受容可能なヒューマン・エージェント・インタラクションの構想」発表募集(10/6)


日本ロボット学会のみなさま

筑波大学の大澤です。
以下のワークショップを、京都で行われるソーシャルロボットやバーチャルエージェントに関する
国際会議HAI2019で行います。
投稿形式は自由で、通常の論文のほか、ビデオやイラスト、小説や漫画等の投稿も可能な形式です。
また、小説家の林譲治さんや立原透耶さんもご参加される予定です。
ご興味ありましたら、ぜひ、申込みをいただけますと幸いです。

タイトル:
「サイエンス・フィクションに基づく受容可能なヒューマン・エージェント・インタラクションの構想」
Envision of Acceptable Human Agent Interaction based on Science Fiction

概要:
このワークショップでは、科学技術と社会受容のプロセスを物語の形で描いてきたSFを、人工知能技術の発展に影響を与えるものとして用いることを提案する。最近の可能性や課題を踏まえて、将来の社会に向けたデザイン手法を提案し、未来の技術や社会を拓く人類に貢献したい。本ワークショップではSFと技術がどのような関係にあるのか、いくつかの例を挙げて解説する。SFの想像力と範囲を活かし、未来社会の倫理規範を抽出したい。

日程:10/6(日) 午後, 京都工繊大松ヶ崎キャンパス @ HAI 2019

Deadline
9月6日(2019/9/6):提出期限
9月13日:受理の通知
10月6日:ワークショップ

Organizers
OSAWA Hirotaka (University of Tsukuba)
Omar MUBIN (West Sydney University)
Mohammad OBAID (UNSW Art and Design)
FUKUCHI Kentaro (Meiji University)

Program Members
SAIJO Reina (Kyoto University)
MIYAKE Yoichiro (Digital Games Research Association Japan)
HASE Satoshi (Writer, Science Fiction and Fantasy Writers of Japan)
MIYAMOTO Dohjin (The University of Tokyo)

Tentative Program

Afternoon program
13:00-13:30
30 min. icebreaking
30 min. Introduction and background (why we care about science fiction)
60-120 min. Presentations

Coffee break

60 min. Invited talk by Prof. Sara LJUNGBLAD, Gothenburg University, Sweden
30-60 min. discussion for future society on HAI

Location
京都工繊大松ヶ崎キャンパス

後援
JST RISTEX HITE 「想像力のアップデート:人工知能のデザインフィクション」 http://aisf.work/


筑波大学システム情報系助教
大澤 博隆
E-mail : osawa@iit.tsukuba.ac.jp
Site: http://hiroosa.com/, http://hailab.net/

配信元・問合先――――――――――――――――――――――――――――
大澤博隆
筑波大学
osawa@iit.tsukuba.ac.jp

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