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ROSを使ったマニピュレータ制御入門【商用ロボット活用編】~商用のためのROSの活用方針から実用を意識したROS展開、安全機能・異常処理実装まで[日刊工業オンライン講座]


ロボット分野において、2010年代半ば以降、オープンソースのロボット用基本ソフトウエア「Robot Operating System(ROS)」の普及が急速に進んでいます。ROSおよび関連するツールやライブラリを利用することでロボットソフトウエアを効率的に開発できるからで、ロボット研究者を中心にワールドワイドで利用されています。

近年は、産業用途においてもロボット応用システムの開発効率化を目的に利用されつつあり、ROS対応の協働ロボットの登場が、こうした動きに拍車をかけています。実証システムや社内システムへの利用実績が増える一方、商用展開に課題を感じる方は多く、商用ロボットでの実装は限定的なままとなっています。

そこで、本講座では産業用ロボット設備の技術開発や商用展開で実績のある講師が、 商用のためのROSの活用方針から実用を意識したROS展開、安全機能・異常処理実装までを解説します。ニーズの高いナビゲーションロボットやロボットアームに加え、サービスロボットへの実装例を通じて説明します。

【受講効果】
■ROS/ROS2の活用法から商用ロボットにおけるROSの活用コンセプトまで学べます。
■ROSに担わせる機能とになってはいけない機能が体系的に学べます。
■ナビゲーション・アームロボットを例に商用向けの実装方法が理解できます。
■商用利用で必須の安全機能や異常処理の手法がわかります。

◇ 開催日:2024年 1月 29日(金)13:00~17:00
◇ 申込URL:https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/4941

配信元・問合先――――――――――――――――――――――――――――
今堀崇弘
日刊工業新聞社
t.imahori@media.nikkan.co.jp
0669463382