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オンデマンド講座!AIモデルのライフサイクル管理とデータ活用の実践方法[日刊工業実務セミナー]


産業機器とAIの組み合わせのメリットと課題、産業機器とAIを活用した製造業の事例を解説。併せて、AIモデルの管理と再学習を効率的に行える最新手法(機械学習運用)も紹介します。8月31日まで何度でも内容をご確認いただけます。

【受講効果】
■3DCADで時短学習する産業用ロボなど最新の製造業でのAI活用例が把握できます。
■AIモデルの管理と再学習が行える「MLOps(機械学習運用)」が学べます。
■講師オリジナルのAIモデル運用ライフサイクル手法「エラーフィックスAI」が学べます。
■AIモデルの再学習とデータ活用のコツが理解でき、現場データの有効活用につながります。

◇ 視聴期間:2024年 6月 27日(木)~8月31日(土)
◇ 受講料 :11,000円(テキスト、録画視聴、税込)
◇ 申込URL:https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/6602

【プログラム】
1.はじめに:産業機器とAIの組み合わせの意義と課題
1-1 産業機器とAIがもたらすDXへの貢献
1-2 AIモデルを使用する際の注意点と課題
1-3 現場の産業機器とAIモデルを連携させるためのポイント
1-4 データサイエンティストの必要性と役割

2.事例紹介:産業機器とAIを活用した製造業の事例
2-1 3DCADで時短学習する産業用ロボット
2-2 侵入検知・事故防止
2-3 薬錠剤の外観検査
2-4 ワクチン液体の異物検知
2-5 製造条件のスコアリングで検査を効率化

3.解説:MLOpsと産業機器の運用のためのAIモデルライフサイクル管理
3-1 MLOpsの基本的な概念と考え方
3-2 MLOpsのフレームワーク紹介
3-3 AIモデルのライフサイクル管理と、AIを組み込んだ産業機器の運用の考え方
3-4 産業機器の運用を前提としたAIのライフサイクル管理システム事例:エラーフィックスAI(機械学習のライフサイクル管理ではなく、運用ライフサイクル管理)

4.実践:AIモデルの再学習とデータ活用のコツ
4-1 精度向上だけに使うのはもったいない!収集した再学習データの活用とは
4-2 運用ログ・データから生成するデータ基盤の構築方法
4-3 運用ログ・データの遠隔管理・可視化・保守活用の方法
4-4 AIモデルの再学習機能の実装と利用方法
4-5 現場データを使用したAI学習コストの低減方法
4-6 AI・センサデータを収集しデータ基盤を生成するシステム:エーアイ・スターター

5.まとめ:産業機器とAIで製造業を変革する!
5-1 セミナーの要約と復習、理解の確認
5-2 産業機器とAIの組み合わせで事業の選択肢(DX)を生み出す方法
5-3 製造業のデータ活用のサービス化事例

配信元・問合先――――――――――――――――――――――――――――
日刊工業新聞社 今堀崇弘
株式会社日刊工業新聞社
t.imahori@media.nikkan.co.jp
0669463382