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岐大、名大、中日本航専、岐阜高専、4校の同じ授業で作っている飛行ロボットNo.1は?


岐阜大学と名古屋大学は、両大学の飛行ロボット授業から選ばれた優秀機選抜対抗戦「東海クライマックスシリーズ2026」を9月18日(金)に開催します。6回目の今年は中日本航空専門学校、岐阜工業高等専門学校も出場して4校戦です。選ばれた学生たちが企画、設計、製作した飛行ロボットが華麗に舞う姿をぜひご覧ください!今年も業務用送風機が生む外乱を受けながら、できるだけまっすぐ、より遠くまで到達することを目指します。東海地方で一番飛距離が確保できる体育館(岐阜県山県市総合体育館)を会場に、上手く飛べば70m越えのビッグフライトも!? 競技会後は全ての飛行の様子を映像で振り返りながら大反省会を行い、出場学生と観客のみなさんがディスカッションします。昨年は201名の方に会場で迫力ある飛行をお楽しみいただきました。航空系、機械系の大学・大学院への進学をお考えの高校生・大学生、また工学教育にご興味のある方など、どなたでもご参加いただけますので、ぜひ https://ipteca.gifu-u.ac.jp/event/4799-2.html からお申込みください。(後日動画配信もお申込み可能です。)

配信元・問合先――――――――――――――――――――――――――――
原 進
国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻
haras@nuae.nagoya-u.ac.jp