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ROSCon JP 2019 講演募集のリマインド


ロボット関係者各位

ROSCon JP 2019 の講演募集の締め切りはそろそろです。6月10日までに講演を応募ください。
ROSに関するトピックなら何でも募集します!自分が作っているロボット、便利だと思う
ライブラリー、活動報告など歓迎です。

**提案も講演も日本語**ので、英語ができない方も気楽に応募ください。講演の長さも
短くても長くても募集します。マカオで行われるROSCon 2019で講演するつもりの方も、
ROSCon JPでプリ発表も歓迎です。

ご気楽に応募して、自分の伝えたいことを日本のROSコミュニティに発表してください!

ROSCon JP はプラチナスポンサー(SONY)と既存のゴールドスポンサー(アナログ・デバイセズ、The Autoware Foundation、eSOL、電通国際情報サービス、Rapyuta Robotics、ルネサス エレクトロニクス、SEQSENSE、Tier IV, Canonical)の支援をいただいたおかげさまで実行しています。

投稿締切: 2019年06月10日
採択発表: 2019年07月08日
投稿情報: http://roscon.jp/#call-for-proposals

ROSに関連する講演・プレゼンテーションを募集します。
例えば、ROSのパッケージやライブラリ、ツールの紹介や使用方法、センサーデータの
利用方法等のロボット向けのアプリケーション類を期待しています。

ROSConでは、ダイバーシティを重視しておりますので、幅広い層からの応募をお待ちしております。

応募された内容は、プログラム委員が評価し、採択を決定します。
(内容のインパクト、ROSCon JPでの講演にふさわしいか等、バランスを勘案して
決定する予定です。)

発表したい方は、ぜひご応募ください。
もし、何らかの都合で身元を明かしたくない提案をしたい場合は、議論のために
ROS Discourse(https://discourse.ros.org/c/local/japan)に投稿して相談してください。

すべてのROSに関連する内容を募集します。

– ベストプラクティス
– 実証実験事例
– 新しいパッケージ
– ロボットに特化した開発事例
– シミュレーション
– 安全とセキュリティ
– 組込み技術
– 製品開発と商品化
– 研究と教育
– ビジネスでの利用
– コミュニティと方向性
– 試験、品質、ドキュメント類
– ロボット競技会等

ROSConにふさわしいコンテンツの例は、過去のROSConのスライドとビデオアーカイブ
(http://roscon.jp/#more-info) をご覧ください。

【投稿フォーマット】

投稿はA4用紙に1枚程度を想定しています。下記を必ずご記入ください。

– タイトル(題目)
– 発表者(氏名と所属)
– 希望する講演枠:ショート(20分)/ ロング(40分)
– サマリー(200文字以内):ウェブサイト等で講演の紹介に使います。
– 内容:概要、目的(視聴者の利益)、議論のポイント等(A4で1枚に納まるようにしてください)

プログラム委員会がプレゼンテーションの重要性と影響を評価するための十分な情報を必ず含めてください。コードリポジトリやデモンストレーションビデオなど、公開されているリソースへのリンクは特に役立ちます。

【投稿方法】

上記の内容をPDFでまとめて、2019年6月10日までに下記のメールアドレスへ送信してください。

cfp@roscon.jp

メールの件名を下記のようにしてください。

ROSCon JP 2019 講演提案 [氏名] [タイトル]

上記のメールアドレスは投稿のみのためです。
問い合わせには実行委員会(rosconjp-2019-oc@roscon.jp)へご連絡ください。

http://roscon.jp
一般社団法人ROSConJP
発起人 Geoffrey Biggs、江頭宏和、中川友紀子、近藤豊、高瀬英希

配信元・問合先――――――――――――――――――――――――――――
Geoffrey Biggs
株式会社ティアフォー
geoff.biggs@tier4.jp