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日本のロボット研究の歩みHistory of Robotics Research and Development of Japan1994Business〈企業の研究開発〉小型の指関節アクチュエータを用いた多指ハンドの開発


この論文は、ロボット研究開発アーカイブ「日本のロボット研究開発の歩み」掲載論文です。

(株)安川電機は,'88年にモータ,エンコーダとギヤを30mm角に収めた小型アクチュエータを開発した。本アクチュエータは接続金具により自由な形態の多指ハンドを構成することが可能である。さらに,指先に取り付けた力センサを用いることにより接触作業等の力制御を用いたハンド制御の実験に利用することができる。

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対応論文


梅津:アームと多指ハンドのインピーダンス制御,(PDF, 720KB)

安川電機,通巻第224号Vol.58 No.3,pp.183-188,1994

関連論文


[1] 森本,川辺,梅津:多指ハンドのインピーダンス制御,第11回日本ロボット学会学術講演会予稿集,pp.69-70 ,1993

[2] 梅津,小俣:多指ハンドを用いた作業システム,第12回日本ロボット学会学術講演会予稿集,pp.611-612,1994

[3] 柿坂,梅津:多指ハンドによるロボットの作業スキル,安川電機,通巻第235号Vol.61 No.2,pp.97-105,1997