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活動報告2025:建設ロボット委員会(RSJ学会特命委員会)


日本建築学会,土木学会,日本ロボット工業会,先端建設技術センター,日本建設機械施工協会と共催で,10月15日~17日に沖縄県石垣市の市民会館大ホールにおいて第23回建設ロボットシンポジウムを開催した。今年度のテーマは「建設ロボットを⽇本全国に遍くひろげるためには」で,建設ロボットシンポジウムでは初となる離島を会場として実施した。こともあり,講演件数が口頭発表41件,ポスター発表60件と,現在の形式とした2015年以降では最多となり,第22回と比べると倍増した。来場者数もおよそ300名と,こちらも最多となった。実行委員長は早稲田大学石田航星准教授が担当した。10月15日,16日にテクニカルセッションを,翌17日に,石垣島党内の港湾工事現場,及び西表島のコンクリート工場の見学会を行った。開催に際しては事前に石垣市の中山市長との懇談の場を設け開催の協力依頼を行った他。地元八重山商工高校学校の生徒を招待し,40名程の見学があった。これまでの開催地と比べてアクセスが不便であることが懸念であったが,結果的には過去最高の参加者を記録し,多くの研究者,技術者にも本シンポジウムを知っていただくことができ,大変有意義なシンポジウムとなった。講演会の詳細な報告は下記リンク先からも確認することができる。